PC選び

さて、自分のノートPCもそろそろ3年間使い切るという事で、次が欲しくなってきたりする今日この頃。しかし、ノートに限らず2006年はPCの買い替えはパスの予感。もうちょっと待たないとねぇ。。。ってな感じ。

マック使いでなければ一番気になるのは、ウィンドウズの次世代OSであるVISTAであろうか。既にベータ版がHP上で公開されているが、正式リリースとなると今年度の終わりになりそうである。最初のうちは安定しないであろうから、購入まではせめて半年は見ておきたい。欲言えば一年か。ウィンドウズアップデートの機能があるから怖くないよと言う話もあるが。

さて、プラットフォーム はどうか?これに関しては今年中に劇的な変化をとげそうである。まずはプロセッサで、これがなんとデュアルになる。デスクトップではもはや当たり前になりつつあったが、これがノートにまで波及する。ウィンドウズなんかを使っていると、同時に2つのアプリケーションを使ったりすることが多く、その時のストレスってのはリナックスユーザーにとっては大きいわけで、こうしたものが回避される事を考えると非常に大きいものだと思う。チップセットと無線ランの組み合わせを予め考慮に入れているようで、正しい組み合わせを取ると、Centrino Duoと呼ばれるようである。

も一つ気になるのはIntelの64bitプロセッサであるが、これはVISTAを前提にしているのだろうから、VISTAマシンを買えばいいという事かな。

最後にDVDだろう。blue-rayとHD DVDが今年はしのぎを削るはずである。今のところ、勝者が掴みにくいため、コンシューマーは頭を悩ます。ソフトがどのようについてくるかを見るのにはやはり1年くらいのスパンは必要であろうから、価格面とあわせて、そのくらいの慎重さは必要か??

という事で、結論は今年のノートPC買い替えは無し!である。

同じような事をいろいろな人が考えるであろうから、今年の家電市場は冷え込みがあるかもしれない。この業界はブレイクスルーがなければどうにも活性化できないものである。何か目新しく、コンシューマーをひき付けるウルトラCはあったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)